Blogブログ

2022.02.14

食器洗い乾燥機(食洗機)のメリット、デメリット

こんにちは!結城建設のみほです!

年末に母が怪我をして入院をしてしまい、普段から家事をしていない私は毎日仕事と家事をしなければならず目が回るような忙しさです。
普段から仕事と家事、子育てを両立させているスタッフのことを尊敬していますが、これをずっとやっているんだなとより一層尊敬度が増しました✨
私は子育てが無くてもイライラしてしまって自己嫌悪になることがあります😩

今回、家事をしてみて、これはあって良かったな思ったものが、食器洗い乾燥機です。

我が家は両親と私の3人家族で、家事は母がしてくれています。そこまで洗い物が無いのと、食洗機の中に鍋やフライパンは入らない。そして、何度説明しても食洗機の設定が覚えられない母は、私が仕事から帰ってくるのを待つことなく自分たちの使った食器を手洗いをしてしまっているので、結局私一人分の食器ならやっぱり手洗いになります。家を建てて10年、食洗機をほとんど使っていないのに点検のランプが点滅している状態です。我が家では食洗機は無くても良かったのかもと思っていました。
だた、母が入院している今は、汚れた食器をそのまま入れて夜中に洗浄、乾燥してくれる食洗機は本当に助かっています。

食洗機は家事の負担を軽減してくれるだけでなく、他にもメリットがあるんです。

食器洗い乾燥機を使用するメリット・時間を別のことに使える
・少ない水の量で洗える
・汚れが落ちるだけでなく雑菌も死滅する
・汚れを溶かして手洗いよりもしっかり汚れを落とせる
・雑菌の繁殖を防げる

時間を別のことに使える

1回の手洗いの時間が20分くらいだとすると、食洗器の場合は食器などをセットする5分程度ですみます。食器を拭く手間も省けますね。

少ない水の量で洗える

使い方にもよりますが、1日3回食器を手洗いする場合、お風呂1杯分もの水を使うこともあるそうです。食洗器は庫内に溜めたお湯を循環させて洗うので節水になります。メーカーによっては手洗いの約1/9の水の量で済むととのことです。

汚れが落ちるだけでなく雑菌も死滅する

食洗機は最大60℃~80℃の高温のお湯で洗えるので油汚れも落ちますし、雑菌も死滅します。
※洗浄温度はメーカーや機種によって違います。

汚れを溶かして手洗いよりもしっかり汚れを落とせる

汚れを「溶かして」落とす食洗機専用の洗剤で洗えます。
手洗い用の洗剤は手への優しさも考えられて作られていて、汚れを「浮かせてはがし」落とします。
食洗機専用洗剤は汚れを落とすことだけを考えて作られていて、汚れを「溶かして」落とします。超強力で手で洗うよりもはるかにしっかり汚れを落としてくれます。

雑菌の繁殖を防げる

手洗いだと洗浄後にお布巾で使用されている方が多いと思います。ただ、どんなにお布巾を綺麗にしていても、どうしても雑菌が繁殖することが多いです。
食洗機だと洗浄後には自動で乾燥できるのでとても衛生的です。

 

一方で食洗機にはデメリットもあります。

食洗機のデメリット・洗えない食器がある
・汚れが落ちないことがある
・音がうるさい
・洗浄から乾燥まで約1時間程度かかる

洗えない食器がある

・耐熱90℃以下のプラスチックのもの
・強化ガラス製、ひび割れ模様の食器、漆塗りの食器など
・クリスタルガラス、銀性、金箔入りの食器
・アルミ製、銅製の鍋
・鉄製の包丁やフライパン
大きさの関係で入れられないお鍋やフライパンがあります。プラスチックの容器などは乾燥後に開けてみると別の場所に飛んでいて、容器の中に水が溜まっていることがあります。

汚れが落ちないことがある

酷い汚れは一度洗い落してから入れなくてはならない。
お茶碗のごはんのこびりつきなどは入れる前に軽く洗って入れるようにしています。そのまま洗ってしまうこともあります。少し面倒くさいかも。

音がうるさい

我が家では夜中に稼働させていますが、音が少し気になる程度です。

洗浄から乾燥まで約1時間程度かかる

夜中に洗浄しているので気にはなりませんが、昼間で使ってすぐに使いたい場合手洗いの方が早いですね。

とても便利な食器洗い乾燥機ですが、メリット、デメリットがあります。
我が家のように家族の人数が少ない場合は食洗機は必要ないのかもしれませんが、家族の人数が多かったり、共働きのご夫婦では食洗機があった方が気持ち的にもゆとりがある生活ができるのかもしれません。

結城建設では食洗機があった方がよいかな?無くてもよいかな?
そのようなことも一緒に考えていきます。

お家の新築、リフォームをお考えの方は是非結城建設にご相談ください。

お問い合わせはこちら

ブログ一覧へ