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2021.07.19

2022年1月から火災保険料が値上げ!?

こんにちは!ねぇさんです😉
結城建設で、普段はお客様係ですが、みほさんと一緒に火災保険も担当してます。よろしくお願いいたします!

 

ところで、みなさん!
2022年1月から火災保険料が値上がりするかもしれないことはご存知ですか?
保険料の基準となる「参考純率(※①)」が引き上げられたことで、火災保険の10~15%程度の値上げがほぼ確定的となりました。
2021年10月か11月には正式発表になると思います。
※① 損害保険料率算出機構(料率算出団体)が算出する純保険料率。
事故が発生したときに保険会社が支払う保険金に充てられる部分の参考数値。

 

 

火災保険料は、2019年10月、2021年1月とここ数年で2度も料金が改定されています。一部地域を除いたほとんどの地域では、この改定時に保険料が値上がりしていて、家計への負担が大きくなっているのです。

 

なぜ、これほど頻繁に火災保険料は値上げになっているのでしょうか?

 

値上げの最大の理由は、自然災害による保険金の支払いが想定以上にふくらみ、このままでは保険金の支払いが厳しくなるからです。特に今後も風水災は増大するとの予想もあり、保険金支払額が膨らむのは必至だと損保業界では見ています。
今回の参考純率の改定で、2022年から火災保険の契約期間の見直しもされます。
最長10年の契約期間が、最長5年に短縮になります。
そうなれば、これも保険料の実質的な値上げに近いですね。契約期間が短くなると、更新時には新しい保険料で契約を結び直すことになるので、改定された保険料が反映されやすくなるのです。

 

先日の土砂災害で被害に合われた方で、水災の補償に入られてなかった為、補償対象とならず、困られている方も多いとのこと。火災保険料は家計の負担が大きいですが、「水災」「破損・汚損等」のさまざまな事故のリスクをカバー出来るフルサポートプランでご加入されるのをおすすめしています。

 

 

弊社は「あいおいニッセイ同和損保」の代理店をしておりますので、保険の見直しをご検討されている方は、ご相談くださいね。

 

そして、新築をご検討中の方!
弊社は、建物構造が「省令準耐火構造(T構造)」です。T構造の場合、一般的な木造住宅(H構造)より、火災保険料が約半額になるメリットがあります。
これだけ火災保険料が値上がりすると、建物の構造種目も建築会社さんを選ぶ検討材料になりますね。

 

大切な家族と暮らしを守るため、ご夫婦で、ご家族で一度火災保険について話し合ってみませんか?
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