Blogブログ

2021.08.06

壁・巾木などを丸くしている理由とは

こんにちはカイちゃんです😃

暑い日が続いてますがみなさん体調など大丈夫でしょうか?

コロナ対策も大切ですが、熱中症や脱水症も非常に危険なのでお気をつけくださいね😊

 

今回のブログは、まず写真をご覧ください。こちら

何をお伝えしたいのかお分かり頂けたでしょうか?

 

壁にご注目ください!

 

壁の角(※1)丸くなっています。これは意図的に丸くなるように専用の資材を使用して施工しています。
※1…出隅といいます。壁や板が出会う箇所で出っぱった角のことを表します。

そしてこちらの写真もご覧ください。

巾木(※2)部分も丸く納めています😊
※2…壁と床の境目に取り付ける部材のことです。壁と床にできる隙間を隠して見た目をきれいにする役割と、壁を汚したり傷つけない役割をしています。

なぜ角を丸くしているのかといいますと、

1番の理由は「ケガをしない家」であることにこだわっているからです。

実は、家の中のケガの発生率は交通事故より多いといわれています。
小さなお子さまやご年配の方がいるご家庭はもちろん、今は若くても、いずれは皆さん、年をとることになります。壁などがとがっていると、住み慣れた家でもケガのもとになってしまうこともあるかもしれません。まさかの事態に備えて、大きなケガにならないような工夫として丸くしています。

そのほかにも、「雰囲気が柔らかくなる」「クロスがはがれにくい」などのメリットもございます。

丸く施工するのは、結城建設では標準仕様です(一部の商品ではオプションになることがあります)
丸くするのが基本になっているので、職人さんも施工に熟知しています。キレイに仕上がりますよ!

これから家を建てられる方は、是非モデルハウスなどで確認してみてくださいね!

 

モデルハウスはこちらから

ブログ一覧へ