Blogブログ

2021.07.31

【結城建設のこだわり】おうちの空気をキレイにします

こんにちは、おにこです。
本日、結城建設のこだわりについてYouTube動画を更新しました。

第1回目は「花粉症・アレルギーの方必見!おうちの空気をキレイにします」とのタイトルで、エアープロットのご紹介をしています。

 

エアープロットってどんなもの?
エアープロットは、プラチナチタン触媒を使用した窓ガラスのコーティング剤です。窓に塗布すると花粉やウイルスなどの有害物質を水と二酸化炭素に分解してくれます。

株式会社ゼンワールドさんの商品になりますが、結城建設では、10年ほど前から採用させてもらっています。
なぜ「エアープロット」を採用しているのかというと、24時間換気システムの弊害と関係があります。

 

24時間換気システムについて

24時間換気システムとは

窓を開けなくても外気の空気を室内に取り入れ、室内の空気を外に排出するしくみのことを指します。
浴室やトイレ、キッチンなどにある換気扇とは違い、短時間で周りの空気を入れ替えることができず、家全体をゆっくりと時間をかけて換気しています。

 

2003年の建築基準法の改正から導入が義務付けられるようになりました。義務付けられた理由は「シックハウス症候群の予防」になります。

 

シックハウス症候群とは

住宅のなにかが原因で生じるさまざまな健康障害の総称のことです。
家に使われた建材や家具の材質、たばこの煙などの化学物質、家に潜むカビやダニなどによってもたらされる空気の汚れが原因と言われています。

 

技術の向上にともない、高気密・高断熱の住宅が増えたことで、空気が循環せず住宅の中に空気がこもりやすくなりました。そうすると上記のような有害物質もたまりやすくなります。

 

そこで24時間換気システムの義務づけられたのですが、24時間換気システムは換気扇とは違い、換気の力は弱いです。
※一般的な目安としては1時間で室内の半分の空気が入れ替わるぐらいだと言われています。

 

外から帰ってきた際に持ち込んでしまった花粉や、PM2.5、ウイルスなどの有害物質がそのまま家の中で舞っている状態になってしまっているということになります。

 

エアープロットのしくみ

エアープロットは窓ガラスのコーティング剤ですが、有害物質は図のように分解されていきます。

 

 

1.吸着
プラチナの触媒作用が、二酸化チタンの触媒反応を活性化し、化学吸着力の働きで空気中の有機物質を窓ガラスに吸着させます。
2.分解
吸着された有機物質(花粉、ウイルス、カビ、ダニのフン)はプラチナ触媒により分子の結合が切られ、原子レベルに分解されます。
3.放出
太陽光があたると分解された原子に強い酸化還元反応が働き、水蒸気や二酸化炭素等などの無害な分子になって空気中に再放出されます。

 

有機物質を水と二酸化炭素にしてくれるのです。

※花粉、ウイルス、カビ、ダニのフンなどの有害物質は全て有機物質です。

 

エアープロットを標準採用している理由

・24時間換気システムだけでは、室内の空気をキレイにすることができない
・窓に塗るだけで室内の空気をキレイにできる。手間がかからない。
・効果が約10年ほど継続する

家族の健康と快適な暮らしをご提供するため、結城建設のこだわりをご紹介させていただきました。

ご興味をもっていただきましたら、是非モデルハウスの見学会にご参加ください。ご予約でいつでもご参加いただけます!

モデルハウスはこちらから

 

ブログ一覧へ